電源高調波の抑制、高力率運転、電源回生運転を特長としています。
電源側の高調波を抑制
入力電流波形を正弦波になるように正弦波近似PWM電流制御を行い、電源側への高調波を大幅に抑制します。インバータと組合せて使用した場合、経済産業省高調波ガイドラインの「自励三相ブリッジ(K=0)」として扱うことができます。

電源回生運転が可能
CV240SはPWM制御方式の他に、120°通流制御方式を備えており、廉価な入力フィルタでの電源回生運転が可能です。急減速や頻繁に加減速を行うような用途に最適で、回生エネルギーを電源に戻すことで、大きな省エネ効果が得られます。




