合成繊維(以下、合繊)ラインシステムへ適用する自己始動形PMモータや合繊機械用インバータが多くのお客様で採用されています。
合繊機械の構成例
繊維機械では古くから交流可変速が採用されています。
特に合繊製造ラインの長繊維紡糸設備では、ギアポンプから巻取機まで個別に駆動されています。
長繊維紡糸工程の機器構成例を見て分かるように、1マシンあたりの錘数が多く、数十台の小形交流モータが使用されています。

合繊機械用インバータへの取組み
1963年にサイリスタ素子を使用した電圧形インバータを国内の第1号機として納入しました。その後、時代と共に変化する繊維業界からの要求に応えるため、その時々の新技術を採用した製品を開発し、合繊機械用インバータとして多くの製品を送りだしてきました。





