明電舎は1970年代始めからエレベータ用モータや制御装置を手掛けており、世界各国で低速から高速までの幅広い範囲のエレベータで活躍しています。
巻上機は積載質量や速度なども様々であり、明電舎ではビルトインモータやPMモータなど中低速機から超高速機まで多岐に渡るエレベータ用モータとインバータを手掛けています。
エレベータの構成例
バリアフリーやビルの高層化など、日常生活に不可欠となってきているエレベータは、主にエレベータの運行管理を行うコントローラ、かごを動かす巻上機と巻上機のモータを制御するインバータとから構成されています。
近年では機械室を無くした構成の機械室レスエレベータもあり、駅を代表とする多くの場所で使われています。

標準シリーズの適用範囲
エレベータ用モータとして、積載質量450~2000kg、昇降速度0.75~1.75m/sのシリーズ、積載質量1350~2000kg、昇降速度2.0~4.0m/sのシリーズをそれぞれ標準化し、提供しております。





